アイ愛センター
伊丹市昆陽池2-10  TEL.072-772-0221
FAX.072-780-2897

        アイ愛センター
    (市立障害者福祉センター)



 <窓口>
 火曜日〜土曜  午前9時〜午後9時
 土曜日・祝祭日 午前9時〜午後5時30分


 〒664−0015
 伊丹市昆陽池2丁目10番地
 TEL 772−0221
 FAX 780−2897
 Email aiai@itami-shakyo.or.jp

アイ愛センターとは??

 障害を持つ市民の福祉の拠点として伊丹市が設置した、障害者福祉センターと障害者デイサービスセンター両施設の愛称です。
 この愛称は、ITAMIのIと私のI(アイ)を合わせて、市民に愛され親しまれる施設にという願いを込めてつけられました。

各種事業
 

1.障害者福祉センター管理運営

 障害のある市民の自立と社会参加の促進と地域における交流啓発の拠点である市立障害者福祉センターを指定管理者として運営しています。

◆部屋等貸出事業

アイ愛センターでは障害者団体やボランティア団体へ部屋の貸出を行なっています。

センター1階・・・・・・日常生活訓練室
センター2階・・・・・・会議室・研修室・多目的室・和室・調理実習室
センター3階・・・・・・大広間・野外訓練場
デイセンター1階・・・陶芸室・芝生広場(室外)

◆総合相談事業

アイ愛センター職員による総合相談を実施しています。


◆福祉情報提供事業

 市内の障害者福祉情報をはじめ、役立つ情報誌として「ポテトサラダ」を作成し、市内の障害のある人や団体・関係機関・施設などに配布しています。
 また、視覚障害者へ市の広報紙の音声によるテープの録音や、聴覚障害者へ館内設置用環境ビデオの文字による情報提供をしています。


◆文化・スポーツ教室事業

アイ愛カルチャー

生きがいを高め、日常生活をより豊かに過ごしていただくため、各種文化・スポーツ教室を開設
対象者 65歳までに身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳を取得された方
実施日 火〜土曜(教室によって実施日時が異なります)
内 容 文化教室(料理・絵画・書道・書道・英会話など)、スポーツ(健康体操・卓球・ヨーガ・リズム体操など)
利用料 無 料(ただし、材料費などの実費が必要です)


水彩色えんぴつ

ヘルシー料理


◆研修事業

 市民を対象にボランティア講座(手話・点字・朗読・障害者介助などの入門講座)を開催し、障害のある人への理解・関心を深めボランティアをして活動する人を養成します。


手話ボランティア入門講座

移動支援従事者養成講座


◆交流・啓発事業

 イベントとして「手をつなぐ夏のタベ」や年末の「障害者フェスティバル」などを開催し、多くの市民の参加により、ノーマライゼーションの実現を図っています。又、障害別(肢体・視覚・聴覚・知的・精神)に教室を設け、ボランティアとの交流や公共交通機関を利用して外出を行なうなど社会参加活動を展開しています。

2.在宅福祉サービス事業

◆ガイドヘルパー派遣事業

重度の視覚障害者や脳性まひ等の全身性障害者が、社会生活上必要不可欠な外出や余暇活動、その他社会参加のための外出支援をおこなう「ガイドヘルパー」と、知的障害者及び精神障害者で、単独外出が困難な場合の社会参加を支援するための「障害者ガイドヘルパー」をそれぞれ派遣します。


◆手話奉仕員派遣事業

 聴覚障害者などが社会生活において必要不可欠な外出の際に、適切な付添が得られないため、円滑な意思疎通を図るために手話奉仕員を派遣し、意思の伝達手段の確保に努めています。


◆要約筆記奉仕員派遣事業

 中途失聴者、難聴者などが社会生活上必要不可欠で、かつ地域公共団体などの主催する会合などに出席する場合において、円滑な意思の疎通を図るために要約筆記奉仕員を派遣し、意思の伝達手段の確保に努めています。


◆手話通訳者設置事業

 窓口に手話通訳士1名を設置し、聴覚障害者などに日常的な生活相談や福祉情報などのあらゆる相談をおこなっています。


◆福祉用具貸出事業

 市民を対象に福祉用具(車いす、ポータブルトイレ、エアマット用ポンプなど)の貸出をしています。

(単位:円)

貸し出し機器名 備考(消耗品など) 利用額
月額 日額
車いす(一般) 1,000 100
エアマット用ポンプ 専用マットは、別途購入してください。 500 50
ポータブル浴槽 3,000 300
ポータブルトイレ ポリバケツ(内径26センチ、市販品)が必要です 500 50
歩行器 固定式、交互式の2種類があります 500 50



3.障害者デイサービスセンターの管理運営 

 市内に住む重度の障害のある方の日中活動や、機能訓練を支援しています。


スカイパーク

ハンドベルコンサート

※詳しくはお電話でお問合せください。

4.障害者生活支援事業

 障害者とその家族の地域における生活を支援し、在宅障害者の自立と社会参加の促進を図るために、在宅福祉サービスの利用援助、社会資源の活用や社会生活を高めるための支援、介護相談及び情報の提供などを総合的に実施しています。


◆ピア・カウンセリング

 「ピア」の意味は「仲間」。ピア・カウンセリングとは、仲間同士で様々な想いや悩み等をお互いに話し合うことを指します。担当するサポーターは、プロの専門職ではなく、同じ立場の「ピア」です。

 ですから、上下関係もありませんし、些細な事でも気軽に相談できます。当事者ゆえに共感し合える想いもたくさんあるでしょう。

 ピア・カウンセリングを通して、きっと何かをわかり合えるはず。一人で抱え込まずに、いつでも相談してみてください。(ピア・サポーターは秘密を守ります。安心してご利用ください。)

対象障害
実施曜日
実施時間帯
発達障害児(者)の家族
火曜日
9時30分〜12時30分
視覚障害者
火曜日

13時00分〜16時00分

知的障害児(者)の家族
水曜日

9時30分〜12時30分

肢体障害者
木曜日
9時30分〜12時30分
肢体障害者(車いす使用者)
木曜日
13時00分〜16時00分
聴覚障害者
金曜日
9時30分〜12時30分
重度心身不自由児(者)の家族
金曜日
13時00分〜16時00分
精神障害者
土曜日
9時30分〜12時30分

※事前の予約は必要ありません。
※センター行事、ピアサポーターの都合により、日程が変更・休止する場合があります。

◆専門相談

相談種目
相談内容
相談員
精神(児童) 精神疾患や精神発達の遅れなど、その治療等に関する助言 精神科医
精神(成人) 精神疾患や心の悩みなど、その治療等に関する助言 精神科医
心理相談 発達などの相談・判定 臨床心理士
作業療法 日常生活動作の改善や相談 作業療法士
権利擁護 日常金銭管理・成年後見に関する利用相談 司法書士
理学療法 運動機能の改善や訓練方法についての相談指導 理学療法士
看護相談 日常の健康に関する相談 看護師


※専門の医師及び専門のスタッフによる相談は予約制ですので、必ず来所もしくは電話で事前にご予約ください。


◆生活支援相談

 ・障害福祉サービス(ホームヘルパー、ショートステイ、デイサービス等)の利用援助
 ・「自立生活」のお手伝い
 ・生活(余暇)情報や福祉情報の提供
 ・介護相談や専門機関の紹介
 ・住みやすい家に住むための支援や福祉用具の紹介
 ※その他各種相談をお受けしますのでお気軽にお越しください。



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